|
支援者の目からは、突然起こったパニックが、 ほんの少し支援する人たちが目線や立ち位置を |
|
スケジュールにしたがって休憩したり、仕事をしたり 仕事→休憩→仕事を繰り返している 休憩はお茶を飲んだら、すぐ仕事にとりかかる すると、とーたすが仕事の用意をするのが間に合わ 「ごめんね。」 と彼に伝えると、彼は不安そうな顔をしてとーたすに 「ごめんね」「ごめんね」 「ごめんね」「ごめんね」 と繰り返し言ってくるのだ そう、彼はとーたすに『ごめんなさいと謝りなさい。』
|
|
ここ二日くらい、熱と不眠症に悩まされている 不眠症はおそらく、職場から家までが車で5分。 なので、 今日、古本屋へ行って、火の鳥でも買ってくるとします。 あ〜あ… そして、ここ数日続いている熱は、症状が熱だけ 普段使わない脳みそを、フルに使って構造化、 そんな話を同僚にすると、「そうかもね〜。」 |
|
ペットボトルのふたのところにある、輪を取る仕事。 すると、左側のものでは(透明で小さめの容器)机の上に 色や大きさが彼らの仕事のしやすさに大きく左右することが |
|
7月10日より、○△県にて自閉症という
障害をもつ成人の方たちの支援をさせて いただいています。 この施設には、開設当初にもお仕事を させていただいたので、彼らが自立して 一人でスケジュールを見ながら行動して いる姿を目の当たりにすると、ここまで 自立してできるようになったのかとその姿 に感動しました。 私たち支援をする側の仕事は、彼らが 仕事するものを用意したり、余暇の 準備をしたり、午前と午後でスケジュ ールが分かれている人は、昼前くらいに 午後のスケジュールを示したりと、彼らが スムーズに仕事ができるための準備を しています。 支援者の声かけはほとんどなく、静かな 環境です。 自閉症の方たちの支援は、とてもシンプルで わかりやすいものです。 彼らは、こちらの伝え方が不十分で分かりにくい ときは、やらなかったり、怒ったり…。 でも、分かりやすくこちらが伝えれば、 スムーズに作業をこなしてくれます。 ですから、怒っていたり、やれない場合は、 こちらに問題があるわけですから、それを 改善すればいいのです。 シンプルで、分かりやすいのですが、 とても頭を使う仕事だと思っています。 火曜日からの仕事のために、温泉にでも 行こうかな?! |
|
今日は災難… 朝ごはんを作っていたら、上から物がたくさん落ちてくるし、 来週から仕事をする○△県の職場の近くのアパートに 住むことになったはいいが、探してもらったアパートは… 靴下の裏がこんなんになってしまうくらい汚れていて、 風呂釜は砂だらけ…。 |
|
先日、行きつけのスーパーで、去年関わった子どもの
ゆ○くんとその家族に会った。 「こんにちは〜」と話しかけると、 「わあ〜先生久しぶり〜」とお母さんと思い出話に花が咲いた。 ひとしきり話をして、ふと、ゆ○くんを見ると、ゆ○くんは さっと視線を落とし、お父さんにしがみついた。 彼にとって、トータスは保育園で会う人であって、スーパーで 会う人ではないのだ。 そう彼は1対1対応なのだ。 そして、家族団らんのときに、トータス出現!!という サプライズは彼にとってとても予想もつかないことで、 不安に陥ったのだと思う。 なのに、トータスはたたみかけるように「大きくなったねえ」 やら「お話たくさんできるようになったの?」やら話しかけ たのち、「かわいいねえ」なんて言いながら頭を撫で撫でして しまったものだから、ゆ○くんは大泣き… ゆ○くんはゆ○くんのペースでこういうこともあるのかも しれないとか、心の準備をしていたであろうに…。 トータスは、ゆ○くんの心の準備を待ってあげることも できなかったばかりでなく、ゆ○くんの求めている距離感 を越えて、彼に触れてしまったのだ。 本当にごめんねm(_ _;)m |
|
数ヶ月前まで、余暇が楽しめない自分がいた。
友達に「休みの日何してる〜?」と尋ねると、 友A「雑誌読んだり、映画を見たりかなあ…」 よしっ! 意を決して、本屋に向かった。 ファッション雑誌をパラパラ…うーん…自分の服を見る。 何か違う。 少女漫画をパラパラ〜。 う〜ん…よく分からない。 結局本屋に行って、買うものは… 発達障害関係の本を買って帰ってしまう。 活字ばかりの本を見て、余暇を楽しめるわけもなく… 次は、ビデオ屋 いっぱいありすぎて、何が自分にとって面白くて、 面白くないのか分からず、結局見たことあるビデオを 借りてくる始末…(汗) そんな私が最近余暇を二つ見つけました! パンパカパーン 手塚治虫の「ブラックジャック」と「火の鳥」 買うからには、全冊集めずにはいられない性分。 買い集めました! もうひとつは、友達がたまたまうちに泊まりに きたときにやっていたので、一緒にやり始めたら はまりました。 「ナンプレ」は、どれだけやったら終わりと決めて おかないとやめられません。 少しずつ楽しめるものが増えるといいな。 皆さんは、余暇をどのように過ごしていますか? |
|
先日、去年数ヶ月関わった子どもに会った。
ある公園で、お母さんと待ち合わせをした。 ほぼ同時に到着し、久しぶりにち○くんとご対面〜♪ 車の中で、ち○○くんは私と目が合わないよう横を向き、 ニコニコデレデレ… ママに「誰いた?」なんて聞かれると「せんせ〜」と答えていた。 分かっちゃいるけど、違う場所で私と会うのは少し照れくさいようだ。 車を降りると、「ママ〜」「ママ〜」と足に絡み付いて離れない。 なんとか、椅子に座り早めのランチ。 パンを渡されたち○○くんは、中に入っていたソーセージ だけを取り、外のパンはママに渡し、終始ジッとはして いなかった。 時折、路線バスが通ると「路線バス通ったねえ。」 「蟻さんいるよ。」と自分が目で見たことを一生懸命 大人に伝えているのだ。 それを私たちが「よくみつけたねえ」「ほんとだ〜蟻さん いたねえ」と受け止めると、とても嬉しそうにニコ〜 と笑い、もっといろいろなことを伝えようと蟻をじっくり 見たり、大きな柱を触ってみたり… 自分が見たこと、感じたことを人に伝え、共感してもらえたり、 思いが叶ったりすることで、子どもたちは人に伝える楽しさや 便利さ、嬉しさを知りやり取りの楽しさを学んでいくのですね。 |
|
ひがし亀ゾノ☆ぽいくえん の園長とーたすです。 6月に立ち上げたこのブログも初コメントが7月…。どうやってコメントするのか?こういう構成にしようかいろいろ考えていたらなかなかコメントできませんでした。(一番の原因は、PCを踏んでしまいモニタを割ってしまい使えなくなりました…。そんな、不注意で多動な園長です。) 最近、じめじめと暑い日が続きますね。私は季節の変わり目は、食欲がなくなってしまい、体重が3キロくらい毎年落ちてしまいます。片手にドリンクを持ち、なんとか体を奮い立たせています。 みなさんはどうですか
|
|
* HOME *
|




