足が動かせない(^-^;
2007 / 08 / 07 ( Tue ) 22:17:56
自閉症の障害をもった子どもと、夕方公園へ出かけました。
すると彼は、指を一本蟻の歩いているところにちょんと
おき、腕に蟻を歩かせてご満悦!!

しばらくすると、彼が「あーあーっ。」と慌てた声を
上げ出したので見にいくと…

頭の上から背中から、ズボンから顔から蟻が彼の体の
あらゆるところを歩き回っていて動けず固まっていました。
思わずその光景をみて、微笑んでしまいましたが、
彼にしてみればそれどころではありません( ̄Д ̄;;
蟻をはらうとホッとした顔をして、再び蟻収集開始し、
同じことを繰り返すのでありました〜♪

しかし、今日の彼はこのままでは終わりませんでした。
階段をジャンプして帰ろうと納得のいくジャンプを
繰り返していました。
すると、「あーあーっ。」と言い慌てた表情をして動けな
くなっていました。

何事かと助けにいくと、どうも足が動かせない様子。
靴を上げてみると、チューイングガムがびよ〜んと
伸びていました。
思わず笑うと、本人も大うけ。

車に乗り込む前に、靴を脱ぎチューイングガムを取ってと
要求。

石や砂を使って取り車に乗り込みました

公園では、いろいろハプニングもありましたが、楽しく
過ごせましたヽ(=´▽`=)ノ
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お兄ちゃんができる弟へのバリアフリー
2007 / 05 / 05 ( Sat ) 10:07:39
とーたすが関わっているご家族のお兄ちゃんから
学校の宿題でホームプロジェクトというものがあり
、「家族のために自分ができること」をGW中に行う
ということで協力してほしいと連絡がありました。

そこで、お兄ちゃんいろいろ考えた結果、発達障害
をもつ弟のために何かをしたいと思ったそうです。

弟のためにと決めた理由のひとつに、いつも出した物を
片づけられない弟が、片づけるための片づけ用カゴを
用意したところ、言われなくても片づけられたという成功
経験があったそうです。
なので、まず、なぜ今まで言っても出来なかったことが、
カゴを用意したことで片づけられるようになったのかという
ところから、自閉症の話をして、「一般的には自閉症とは
こういうふうに言われているけれど、弟はどう?」
と弟に当てはめながら話を進めていき、お兄ちゃんは
「弟のために何がしたいか。」など一緒に考えていきました。

一番大切にすることのひとつとして、お兄ちゃんが弟にこうなって
ほしいと望むよりも、弟がすごしやすく生活するために弟の目線で
行えるよう伝えていきました。

10時から17時半まで、行い最初は2人で行っていた作業も、
自然に家族みんな巻き込んで。

その後、弟はというと…
一人で出来ることが増えてきたそうな。

やってみたことで、こうすればよかったという反省点も
みえてきて、再構造化や次回こうするといいと思えた点が
いくつかみえてきました。

詳しくは、5月18日19時〜 大垣市にある情報工房にて
勉強会を開催しますのでそこで、お話しま〜す♪



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おてあらい
2007 / 04 / 13 ( Fri ) 20:42:37
先日、友人の子どもと一緒に遊んだときのひとコマ。

一緒に遊んでいると、そわそわと落ち着きがなくなり、
もじもじしだしたので、トイレに行きたいんだな〜と
察したとーたすは…

「おてあらいにいこうか!」

と誘ってのですが、
彼は腕まくりをして蛇口に手を伸ばし始めました。

?????(←とーたす)

あっ

「おてあらい」を「手を洗う」

なるほどねぇ

う〜ん 字義通り!

そのまま、彼の言うとおり手を洗い、
その後、「トイレ行こうか!!」
と誘いなおし、トイレに行ったのでした〜(^▽^)
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受け入れること
2006 / 10 / 15 ( Sun ) 13:53:52

子どもたちを育てたり、教育したりする現場に
いるとどうしても、発達レベルに到達していない
子どもたちを発達レベルまで到達させようと
無理をさせている場面をみることがあります


それが今できないからといって、
本当に困るのでしょうか?


「今のままでいいんだよ。」
「そのままのあなたが大好きよ。」
「何かできないことがあったら、手伝うからね。」


そんなメッセージをだしていきたいと思っています


みんな自分でやれることは自分でやりたいと思っています


子どもたちのありのままを受け入れて、
大切に育てていきたいものです

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予告をするということ
2006 / 10 / 15 ( Sun ) 13:41:09

保育園で、子どもが遊んでいるところを
ひょいっと持ち上げオムツを交換に連れて行くと
大声で泣くお子さん多いですよね


その気持ちは、「まだ遊びたかった。」とか
「突然抱っこされてびっくりした。」とか
「何をされるのか不安だった。」とか
いろいろだと思います


しかし、オムツを換える前に、
事前にオムツをみせて「オムツ換えるよ~。」
と伝えると、生まれてまだ数ヶ月、1歳の子どもが
オムツを手に持ち、自信満々にトイレに行ったり、
這い這いでトイレまで行ったり…
その姿を見たとき、「わかって、自分でできる!」
というのは、どんなに小さくたってあるんだなぁと
実感するものです


いままで、大泣きしていた子どもたちも
スムーズ行動し、しかもどう?すごいでしょ?!
というオーラが背中から見てとれます


そんな子どもたちの自発性や自立性、
大切にしていきたいな

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